北海道自然史研究会

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研究会(大会)


北海道自然史研究会2016年度大会

日時:

2017年2月18日(土) 10:00~17:00(予定)

場所:
北海道大学総合博物館(札幌市北区) 知の交流ホール 

大会幹事:
大原・山本(北海道大学総合博物館)、事務局

共催:
北海道大学総合博物館

大会プログラム・要旨集 ⇒ (こちら
総会(2016年度)配布資料 ⇒ (掲載予定)

・総会は大会終了後に行ないます。
・懇親会は終了後に大会会場で実施予定です。
・参加申込方法:直接会場にいらしてください(懇親会は事前申し込み必要)。

大会参加費:
資料代等で500円を予定

問い合わせ先:
北海道自然史研究会事務局 n-h@cho.co.jp 011-892-5306(さっぽろ自然調査館内)
   フェイスブックサイト:http://www.facebook.com/n.hokkaido

スケジュール(予定) :

 10:00~    開会挨拶
 10:10~11:50 発表5本
 11:50~13:00 昼休み
 13:00~15:50 発表8本
 15:50~16:30 休憩
 16:30~17:20 総会
 17:30~19:30 懇親会 北大総合博物館 1F 知の交差点付近

 

発表タイトル:

  ・持田誠 北海道東部白糠丘陵で確認されたソラチコザクラの意義と課題
  ・植木玲一 ヒメザゼンソウの開花傾向と越冬戦略
  ・菊地那樹 野幌森林公園における希少種モンスズメバチとチャイロスズメバチの確認状況
  ・長谷川理 北海道にやってきたカササギ~どんどん分布拡大中?~
  ・浅川満彦 道内の地域別に回顧された酪農学園大学野生動物医学センターWAMCにおける研究概要
  ・伊藤大雪 北海道のオショロコマは人工の魚止めに追いつめられているか
  ・小宮山英重 河川残留型オショロコマの繁殖生態:オスが産卵行動中のメスに噛みつくのは何の合図?
  ・冨岡森理 イトゴカイの分類学的研究
  ・吉野智生 釧路市内で採集された大型陸棲ミミズ類について
  ・三浦一輝 希少淡水二枚貝カワシンジュガイはエゾアカガエルの越冬地を創出するか?
  ・八谷和彦 調査研究と駆除活動を一体化した深川のヒキガエルに対する取り組み
  ・兼堀穂奈美 洞爺湖におけるウチダザリガニの体サイズからみた分布拡大の考察
  ・圓谷昂史 海岸漂着物を活用したアウトリーチ活動について



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